モナコインとは!?初心者にわかりやすく解説!

 

日本生まれの仮想通貨「モナコイン」は日本巨大掲示板「2ちゃんねる」から誕生した知名度抜群のアルトコインです。ロゴもかわいくファンに愛されている「モナコイン」はビットコインやイーサリアムなどの他の仮想通貨にはない魅力満載のモナコイン。

日本で誕生した仮想通貨ですが、最近ではアメリカで取扱いがスタートしたことによって高騰しはじめました!モナコインの今後の動きは所有者のみならず、これから購入しようと考えている人は一番気になることだと思います。この先モナコインはどのような動きをするのか気になりますよね。将来性はあるのでしょうか?!

モナコインの特徴や将来性を初心者の方でもわかりやすいように徹底解析したいと思います!

 

モナコインとは!?

モナコインとは!?

 

モナコインの詳細プロフィール

通貨名;MonaCoin
呼び方 モナコイン
通貨単位:MONA
発行上限枚数:1億512万
モナコイン取扱い取引所;ビットフライヤー(bitflyer) ザイフ(zaif) ビットレックス(Bittrex)
平均ランキング:10位前後

モナコインは、2013年に日本の巨大掲示板サイト2ちゃんねる(現在の5ちゃんねる)から生まれた日本初の仮想通貨です。国産ということで、日本人には親しみがあります。モナコインの開発者のワタナベ氏は、Litecoin(ライトコイン)の採掘プール「2chPOOL」を運営していました。

そのため、モナコインはライトコインと同じ仕組みでワタナベ氏のプールマイニングによって作られたので機能性はほとんど変わりません。モナコインは、ビットコインや他の仮想通貨と同じくといって、サーバーを用いた管理者は必要なく、端末同士でやり取りをする「P2Pネットワーク」を採用しています。

「P2Pネットワーク」のメリットは、サーバー自体が存在しないのでサイバー攻撃を仕掛けようとも、仕掛ける場所がないので安全なことです。しかし、管理者がいないということは、不正してもわからないので、そこでビットコインのブロックチェーンを使って、皆で管理し整合性を保つことで解決しました。最近では、ホワイトリストに登録されたという嬉しいニュースもありました。

  • ホワイトリストとは?金融庁が審査をして、登録業者での取扱いが承認された通貨
  • ライトコインとは、2011年の10月に誕生したアルトコインです。発行枚数は8400枚でビットコイン同様、決済用のコインです。決済スピードは、1ブロック2.5分でビットコインより優れています。ライトコインより早いのがモナコインです。時価総額ランキングではTOP10に入っているので人気があるコインです。

発売してから今日まで、モナコインを向上させるためにアップデートをして開発されています。2014年に新モナコインをリリースしたので、正確には2014年に発売されました。

  • プールマイニングとは・・・新しく仮想通貨を手に入れるために採掘するために集まった人々。複数人で採掘することで、報酬を得られやすくなる分、少なくなる。

モナコインの名前の由来ですが、2ちゃんねるの掲示板を利用している人ならばわかると思いますが、「オマエモナー」というネコのアスキーアート(AA)が由来です。ですので正式な名前は「オマエモナー」です。かわいらしいユニークな仮想通貨として知られています。

 

モナコインの特徴

モナコインの特徴

 

Segwit(セグウィット)で処理速度

モナコインは、世界で初めてSegwitの技術を使って処理速度を上げることに成功しました。Segwitはブロックチェーン上のブロック内にある電子署名の情報と金額情報を別々なところに保存するというルールの変更のことで、たくさんの情報量をブロック内に入れることで処理能力が上がります。

現在のブロックの容量は1MB(メガバイト)と小さくなっているので、1回に処理できるデータの量が少ないので速度が低下します。Segwitはソフトフォークなのでブロックの大きさは変えずに圧縮してデータを入れて速度を早くして、無駄を省く働きをします。Segwitはハードフォークによって分裂させず、ソフトフォークによって今までどおりのネットワークを使用できるのが特徴です。

 

Twitterで送金ができる「tipmona」サービス

Twitterで送金ができる「tipmona」サービス

 

ツイッター上でのユーザー同士のコミュニケーションツールとして、モナコインを送金するサービス、正確には「投げ銭」があります。簡単にいうとチップのようなものです。モナコインをツイッター上で貰えたらとても嬉しいですよね。

「tipmona」というウォレット内でモナコインを保管し、ツイッター上のユーザーに送金することができます。モナコイン以外の仮想通貨は。登録するまでに身分証明書など必要だったと思うのですが、「tipmona」はツイッターのアカウントのみでを利用することができるので簡単に利用することができます。投げ銭に必要な保管、送出金、残高確認まで全て「tipmona」のモナコインちゃんbotがやってくれます。

 

モナコインの入金の仕方

モナコインの入金の仕方

 

手順→ツイッターで「@tipmona deposit」とツイートしてください。

@tipmonaから、入金用のアドレスがリプライされるので、アドレスにコインを送る。たったのこれだけで、入金できてしまします!あらかじめ、モナコインはビットフライヤーやザイフから購入しておかないといけません。

気をつけたいのは、セキュリティ面があまり良くないので実際に投げ銭するだけの額の保管にしておいたほうが良いです。

 

送金スピードが仮想通貨の中で1位

ブロックを生成するのにかかる時間は、ビットコインが約10分、ライトコインは約2.5分、モナコインは、約90秒という断トツの早さです。ブロック生成の間隔は、送金スピードの速さです。

スピードの早さは、仮想通貨の発行枚数にも関係しており、早ければ早いだけ枚数も多く生成されます。ビットコインの上限は2100万枚、モナコインは1億512万枚です。

スピードが早いのに、どうしてビットコインにほうが人気があるのかというと、ブロックの生成速度が早ければ早いほどセキュリティ面が弱くなってしまいます。ブロック生成が約10分間隔のビットコインは、セキュリティ面の意識しているためです。【送金スピードが早い=良い仮想通貨】というわけではないことがわかります。

 

モナコイン専門のコミュニティサイトがある

モナコイン専門のコミュニティサイトがある

 

モナコインには、「モナジャパン」というファンのためのポータルサイトがあります。最新の情報などが満載ですので、気になる方は見てみてください。

また、モナコインを盛り上げてもっと成長させようという結束の強さもモナコイン愛好者の特徴です。最近では実際にモナコインを愛する投資家が自ら、秋葉原に広告のプロモーションを流しました。

 

モナコインで買い物ができる

仮想通貨で買い物したい方って結構いると思います。仮想通貨の中でも通貨として使用できないコインはたくさんある中でモナコインは通貨として使うことができます。

大きな買い物では土地をモナコインで購入することも可能です。アマゾンでは、ギフト券に交換することもできますし、ビットコインモール(通販サイト)や、パソコンショップのArkでも利用できます。今後も、いろいろな場所で使えることによって価値も高くなると思います。

 

モナコインの価格推移

モナコインの価格推移

 

10円程度の価値だったモナコインは、2017年の10月13日からの3日間で2014年発売以来、過去最高の700円を超えました。それから10カ月間で6倍に値上がりしました。

これは、大手の仮想通貨取引所の「ビットフライヤー」がモナコインの取扱いをスタートさせたからです。ビットフライヤーが取扱いを始めただけで何倍にも高騰するのは、驚きですね。

さらには10月から12月のたったの2カ月の間で約50倍にもなっています。12月に入ってからは、2000円あたりですので高騰したわりには暴落もしていません。時価総額ランキングを見ても、11月よりもランキングが上がっていて12月中旬では、20位前後にいます。

 

モナコイン高騰した理由

bitFlyer(ビットフライヤー)のモナコインの取扱いと海外上場

ビットフライヤーで2017年10月2日からモナコインの取扱いを始めたことによって高騰しました。それに加えて、11月28日にアメリカにビットフライヤーが進出して仮想通貨の資産向けのサービスを始めました。米国でも取り扱われるとなると、今よりもさらにモナコインの動きが気になりますよね。大きな資金が動きそうです。

また、海外の取引所であるビットレックスも同じ時期に取引サイトのトップページに大きなモナーコインのロゴが表示されたので、いっきに海外からの注目が集まり最高値を更新しました。

 

210億投資家cis氏がモナコイン大量買い

210億円の投資家であるcis氏が「モナコインを1000万円分ネタで買いました」と11月30日にツイートで発言したのをめぐって、本当なのか?ネタではないのか?という議論が投資家の中で騒がれたのが原因で高騰しました。cis氏は、仮想通貨にはあまり精通していないそうですが、モナコインを数億単位で所持しているのは、おそらく先にある可能性を読んでいるためだと思います。

 

モナパーティ(Monaparty)のリリース

モナパーティ(Monaparty)のリリース

 

モナパーティーの詳細
通貨名 Monaparty(モナパーティー)
通貨単位名 XMP

モナパーティーとは、自分オリジナルのコイン(トークン)が発行できるプラットフォームのことです。トークンを発行すれば、ゲームの課金や決済ができたり使い方はさまざまあります。オリジナルコインを作るには、自分が持っているモナコインを使わなければなりません。モナコインの流通量を減らすことで、モナコインの価値が上がるので、トークンの発行をすればするほど、価値が上がっていきます。

同じくモナコインのウォレットで「monappy」があります。これはモナコインを使って投げ銭をしたり、フリマやお絵かき、SNS機能があるウォレットです。この中でモナコインで支払いしたりできるおもしろいサービスです。具体的に言うと、絵や日記を書いてツイッターのようにみんなに見てもらうと、モナコインを貰えたりします。(投げ銭)仮想通貨を使ったこのようなサービスは、モナコインだけではないでしょうか。

 

モナコインの評判

モナコインの評判

 

モナコインはホリエモンこと堀江貴文氏も注目しているコインのようです。ホリエモンは仮想通貨に対して非常に精通していることから、ホリエモンがツイッターでつぶやくとものすごく影響力があります。

コミュニティの掲示板やツイッターや掲示板を見ても、モナコインの人気ぶりがわかります。認知度と人気度によって今後も取扱所が増えてくると思うという声も上がっているほどです。

また、segwitが導入されていることや、ライトコインとほとんど同じ機能性なのにもかかわらずネタのためのコインとして認識していた人もいましたが、ビットコインモールや一部の家電製品を購入できたりと、サービス面も向上しています。価値が上がる前までは、ネタコイン、草コイン(使えないコイン)として一部では扱われていましたが、高騰が続いている現在では注目している人がさらに増えました。10月に秋葉原で行われたモナコインファンによるキャンペーンなども評判を呼んでいます。

このような活動や、価格が高騰したことによって新たに購入したり、買い増ししたりする人が増えているようです。口コミなどは見極める判断材料になりますのでチェックしておきましょう。

 

モナコインの今後はどうなる?

モナコインは、急成長を遂げている仮想通貨です。仮想通貨唯一の国産というだけあって好きな方も多いでしょう。

ビットフライヤーがアメリカに進出したことによって認知度が広がり約100倍以上の値上がりをしたことが1番の大きな理由だと思います。アメリカに上場して、すでにこれだけ高騰しているのですからアメリカだけではなくて世界各国の仮想通貨取引所がモナコインを取り扱えば高騰するのは目に見えてわかります。

コミュニティの強さも今後の上昇への動きにつながる可能性があります。上記でも述べましたが、ツイッターからモナコインを送金できるサービスや、のMonappyのユーザー同士の送金が最速に行えるウォレットがあるのも、モナコインコミュニティを盛り上げる要因のひとつです。もっと大きなコミュニティを作っていくことで何百倍にも動くコインだと思います。

こういった流れから、価格が上がるのも当然のコインだと思います。2500円まで上がったモナコンですが、2018年は3000円~5000円まで上がることも十分に考えられることだと思います。

価格が高騰した後に、下落していますが調整によって暴落する可能性は低いと思いますので長期的に見て再び高騰することが想定できます。通常、仮想通貨の半減期が行われる前は、価格が上昇する傾向があります。モナコインの半減期ですが、約3年に1回行われるようです。1,051,200ブロック毎ずつ半減期を迎えますので1回目は2017年7月に行われたのですでに終了していますので、今後の半減期はありません。

国産ということで日本国内にとどまらず海外でももっと取り扱われたら良いですね。モナコインの動きが楽しみです。みんなでモナコインを盛り上げていきましょう!